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道後マップ

玉の石 

大国主命が病気の少彦名命を道後の湯で温めるとたちまち元気に石の上で踊り出したという伝説の石。
この玉の石に無病息災を祈願しとうみ。

道後公園 

ここは昔、湯築城というお城があったところで、現在は公園に整備され、市民のいこいの場になっとるんよ。内堀のなごりといわれとる池のまわりは散歩 にええとこで、春は桜の名所として花見のお客さんで賑わっとるんよ。丘の頂上の城跡には展望台があって、見晴らしがいいけん、あがっとおみ。

湯釜薬師 

道後公園の入り口にはな、湯釜薬師がおられるんよ。この湯釜はな、温泉の湯口につことった最古のものでな、宝珠に彫っとる「南無阿弥陀仏」の名号は、一遍上人が刻んだもんなんじゃと。家族みんなの健康をお願いしとおみ。

湯神社 

湯神社(空の散歩道)は、大きい神さん(大国主命)と小さい神さん(少彦名命)の二神を温泉の守護神としてまつっとるんよ。古くから温泉の湧出が止まるたんびに、ここで湯祈祷をしてきたんよ。今は温泉まつり(毎年3月19〜21日)と名前をかえて、松山の春の観光イベントになっとるんよ。

湯神社 白鷺伝説(放生園)
 

傷を負って苦しんでいた一羽の白鷺がおってな、岩間から噴出する温泉をみつけたんよ。
それで足をひたしてみたら、傷が完全に癒えて元気にとびたったんやと。

伊佐爾波神社 

昔むかし、松平定長という弓の名手がおったそうな。ある時、将軍様から江戸城で流鏑馬を命じられた定長は、この神社へ必中祈願をしてから江戸へと向かったんやと。定長は、将軍様の前で無事に弓を射ることができ、その祈願成就のお礼として今の社殿を建立したそうな。日本三大八幡造りに数えられる美しい本殿はため息が出るほどきれいなけん、いっぺん見とおみ。

椿の湯 

古典に記されている聖徳太子の言葉に起源をもち、その名が付けられた椿の湯は道後のみんなに愛されとる共同浴場なんよ。花崗岩で作られた浴槽は広いけんゆっくりしていったらええわい。外の壁面には窓から湯と椿が流れ落ちるからくり絵が描かれとるけん、みんなで見つけて楽しんどおみ。

湯釜薬師 

境内には湯の大地蔵という一寸二尺(3.67m)の大きな白塗りのお地蔵さんがおるんよ。これは、道後温泉に来た僧行基が楠の大木に彫ったものと伝えられとってな、湯の地蔵、延命地蔵、火除け地蔵と呼ばれとるんよ。道後のお湯につかった後にお参りして、夫婦円満とみんなの健康をお願いしとおみ。

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道後ハイカラ通り

姫だるま 

昔むかし、神功皇后が道後温泉にしばらくご滞在になり、応神天皇をご懐妊されたときのこと。その応神天皇の真紅のまわた包みの可憐な様子を記念として追想し、作られたのが美しく優雅な、この姫だるまなのです。子供が遊ぶと健やかに育ち、病人が飾ると起上りが早くなると言われています。
最近では『あいちゃん』という名のオリジナルキャラクターも誕生し、ストラップ、お守り袋、財布守りなど幸運を招くグッズが販売されています。

 

坊っちゃん団子 

松山のお土産の定番といえば坊っちゃん団子。小説「坊っちゃん」に団子が登場してからこの名前で親しまれるようになりました。小豆、卵、抹茶の3色で色づけされた団子は甘さ控えめ。道後商店街には趣向を凝らしたジャンボ坊っちゃん団子なんてものもあります。

タルト 

同じく松山のお土産の定番のタルト。タルトといっても洋菓子のタルトじゃありませんよ。餡(あん)をカステラでまいたタルトはその昔、松山のお殿様松平定行が南蛮菓子をヒントに考えた、歴史あるお菓子。商店街のいたるところにタルトを扱うお店があるので食べ比べなんてのもいいかもしれませんね。