23■ 施設概要■ 展示内容イメージ■ 現状と必要性4-3. 重点プロジェクト(2)道後温泉歴史ミュージアムの整備(道後温泉駅前ⅰ 案内所の建替え)道後温泉2050ビジョンDOGO 2050 VISION | 禁無断複製 | 2023 道後誇れるまちづくり推進協議会© 道後ハイカラ通り(商店街)道後温泉本館道後温泉駅放生園カラクリ時計計画地• 現在、道後を訪れる人に当地が「日本最古の温泉」ということを広く知らしめ、その根拠となる文献• 保存修理工事前の道後温泉本館内部には絵などが展示されていたが現実的には来館者にとっては背景• このことを踏まえ、ビジターセンター=“まちへの入口"としての機能とともに、道後温泉周辺に散や資料などを展示したり学習したりできる場所が整えられていない。化したような状態であった。また、同工事の経緯やそこから得られた貴重かつ膨大な情報を含め、道後温泉にまつわる歴史的事実を体系的で分かりやすく表現する場所も設けられていない。らばり各々で存在する資源を結び付け、当地の歴史や ストーリーの全体像をわかりやすく伝える“情報・物語への入口”としての機能を果たす施設や展示を設置する。• 伊予風土記逸文• 法隆寺財産目録• 各時代の外湯地図• 入浴木札• その他① 目 的 道後温泉駅前の放生園に建つ現在の観光会館は、底地は松山市・建物は旅館組合が所有② 場 所 道後温泉駅前放生園内 現観光会館を建て替えし2階フロアに設置。 ③ 展示物 道後温泉事務所所蔵品 道後温泉本館保存修理工事中に発見された資料道後温泉の記憶と④ 規 模 4階建て〈1階 ī 案内所 2階ミュージアム 3階貸事務所 4階会議室) ⑤ 運 営 公設・指定管理• 記憶と記録を未来に繋げる事業で収集した写真、デジタル映像類• 道後温泉本館保存修理工事記録集• 古文書/各種図書類• 古事記• 日本書紀する昭和42年(1967)築の建物で、耐震診断の結果倒壊の危険が高いと診断されたものの、諸般の事情により耐震補強・建替えされることのないまま観光案内業務を果たしている。物理的にも観光サービス面でも道後の入口となる同施設をそのような現状のまま放置することは、建物単体としては当然として地域全体にとっても望ましいことではない。そこで、旅館組合による建物改修ではなく市の事業として建替えを行い、従来の観光案内強化を超えてインバウンド対応の拠点とするとともに、左記のような現況と新しいニーズを踏まえて道後温泉の歴史に学術的に触れることのできるミュージアムとしての機能を新たに設け、観光案内所と一体で運営する。記録を未来に繋げる事業での収集品 デジタル映像 松山兎月庵文化歴史館所蔵品など別棟に24時間対応のトイレを併設4.道後温泉2050ビジョンの政策体系と施策内容
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