2月16日(月)-伊予松山道後歴史講座「座学一会」-

第三回  近世編《安土桃山(織豊時代)~明治・大正時代》が

開催されました。

松山兎月庵文化歴史館 館長 小椋浩介先生にご依頼し、

道後山の手ホテル「ビクトリアホール」で50名の参加者の中 行われました。

ここ数年の道後地区へのインバウンドの活況(年間10万人)を受けて、

海外の方に道後温泉の真正の歴史をいかにして伝えるかが重要になってきています。

解決策として毎年、歴史講座を定期的に開き、道後のホテルフロント係・案内ガイド等の方々に

向けての勉強会を開いております。

今回が令和7年度としては、最終回となり通算9回目を迎えました。

今回は、以下のテーマに沿って講義を進めていただきました。

①武家社会を中心とした幕藩体制による道後及び道後温泉

②近代国家としての明治・大正の新たな道後の観光施設など

特別編:道後の昭和100年・戦後80年史 昭和後期編

1回目から受講している方も多数いて、道後について深い知識を

勉強できて、観光客に話ができるようになったとの声も多数いただきました。

次回は、令和8年12月の開講予定です。