1月29日(木)-伊予松山道後歴史講座「座学一会」-

第二回 中世編(平城京から平安京、奈良から京都遷都後)が開催されました。

松山兎月庵文化歴史館 館長 小椋浩介先生にお願いし、道後山の手ホテル「迎賓館」で行われました。

インバウンドの増加とともに海外からの10万人を超えるお客様を道後のホテルに迎えるにあたり

海外の方が興味ある道後の真正の歴史を伝えられるように勉強会を始めてから8回目の開催となりました。

参加者も50名を超え、満員の会場で行われるようになりました。

今回は、以下のテーマに沿って講義が進みました。

①律令国家・大和朝廷から武家への政権移行について

⓶平安末期~鎌倉時代の河野氏の関わりと伊予国道後

③南北朝期における道後

④室町期の道後及び温泉郡官衙(菊ヶ森城等)

⑤大友氏より河野氏に伝わる鉄砲伝来について

次回の歴史講座は、2月16日(月)道後山の手ホテル「ビクトリアホール」にて開催します。

テーマは、「近世編 安土桃山(織豊時代)~明治・大正時代」です。