11月4日(火)「第10回道後温泉周辺地区合同防災訓練」が実施されました。
当日は、天候・晴、無風で訓練も順調に進行いたしました。
近年の南海トラフ地震発生の懸念を受け、その対策をメインとして実施しました。
今回の訓練テーマは、「全天候型訓練」「アマチュア無線訓練」「道後中学校参加(職員)」
「フィリップボードを使った外国人4人の避難誘導訓練」「ドローンによる情報収集(消防署)」
「地震体験車訓練」「浸水歩行訓練」「消火器訓練」「簡易トイレの使用訓練」等
多種多様な訓練を実施しました。
最近の道後温泉のインバウンドの盛り上がりにあわせて
4か国・地域の4人が負傷者役で参加いただき、今回の被害想定旅館「八千代」から指定緊急避難場所の道後公園まで
人力車等を使いながら移動しました。
また、旅館職員や消防団員は、フィリップボード(英語・中国語・韓国語)を使い避難誘導訓練をしました。
実行委員会の帽子委員長は、外国人の方にも「安心・安全を担保できる環境を作りたい」と述べています。
今回の防災訓練は、道後温泉地区の旅館、商店街、松山市施設、消防団、町内会、銀行等 総数190名に参加いただき
過去最高の訓練人数となりました。